鵜飼で有名な長良川(中流域)(ながらがわ(ちゅうりゅういき))
投稿日:2011/09/15/投稿者:みねみね
長良川の水を汲み河川敷で名水をいただく
長良川(中流域)(ながらがわ(ちゅうりゅういき))は岐阜県の名水。
鵜飼で有名な長良川です。
長良川周辺の約80万人の生活水として利用されています。
ただ名水探訪家とし
てはちょっとつらいところが。
。
それはこの名水はあくまで河川ということ。
厳密にはその周辺の水道水を飲めば長良川という名水を堪能したことになるのですが、各地の名水を回
っているとそういうのではなく、直接飲んでみたいところ。
そういう人は煮沸蒸留できる機器を準備して長良川の水を汲み河川敷で名水をいただく準備をすればいいでしょう。
本当は名水百選
はすべて「そのまま飲める名水百選」としてほしかったのですが、まあそんなことは今更いってもどうしようもないのでここで議論するのはやめておきましょう。
また長良川は鵜飼でも有名なので、まだ見た
ことがないという人は鵜飼の時期にあわせて訪れましょう。
昔ながらの漁のスタイルは新鮮で、いろいろ考えさせられます。
特にサラリーマンなんかは「ああ、自分って鵜飼でいう鵜なんだな」
ということがわかり、ちょっと鵜に感情移入。
。
そんな感想をよく聞きます。
長良川とは話がそれますが、結局、経営者とそうでない人の違いって、何をしようとしているかを理解
しているかどうかということ。
経営者がどんなに社員教育をしても100%理解を示してくれる社員っていうのはほぼいません。
(理解を示すフリをしてくれる人はいますが・・・)
逆に社員側
からすると、結局のところ経営者の意図というのは本当の部分ではわからないのです。
長良川の鵜のように指示をされたことを忠実にするだけでよいというスタイルがいいのか。
社員も経営者の
ように売上をしっかり考えた行動をしてほしいのか、経営者の要望は会社によって異なります。
ですが、その辺は本当に理解することっていうのは社員の間はたぶん無理なのです。
まさに長良
川の鵜。
飼い主に後で食べた魚を吐き出さされるなんて思いもしないはずです。
って、まあ実際はわかりません。
長良川の鵜たちも「どうせ後で吐かされるんだから、あんまり頑
張ってもしかたないガー」なんて会話をしながら漁をしているのかも知れません。
まあ、長良川の名水を楽しんだ後は是非鵜飼を見て、ちょっと自分の今の立ち位置を見直してみるのもいいのかも知れません
ね。
ただ鵜は嫌だから脱サラしようとするのは早計だと思います。
あらためて名水目的で全国をまわってみるとその土地によって特産物や名産品とかって違うものですね。えてして水の美味しいところは料理が美味しい風土にあるように考えています。